2013年入学目標 法科大学院入試 コンプリート論文答練
 高野 泰衡
 原田 満
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法解釈力や表現力を確認し、育成する答練
POINT(1)
全ての法科大学院に共通する合格力を効率的に養成 法科大学院入試は、各校で難易度や傾向が異なります。このため、「法科大学院入試」という括りでの答練は、単に様々な形式の問題を扱ったり、あるいは論点的中と汎用性重視の単純な問題を提示したりするだけのものでは、有意味なものとはなりえません。
そこで、伊藤塾では膨大な入試問題とその再現答案を徹底分析し、全ての法科大学院入試の合格のために必須となる力を析出しました。さらに、この力を短時間で効率的に養成していただけるよう、出題内容はもちろん、時間や問題量、解説講義・冊子に至るまですべてが計算しつくされた設計となっています。
POINT(2)
合格に必要な2つの力(法解釈力・表現力)を徹底的に身につける 法科大学院入試では、基本的問題にひねりを加えた応用問題が出題されます。こうした問題において合否を分けるのは、応用問題を基本から説き起こそうとする姿勢の有無、さらに、それが答案上に示されているか否かです。前者においては、事例に即した正確な基礎的知識の理解を示すこと(法解釈力)、後者については、わかりやすい文章で表現すること(表現力)が求められます。本答練では、各法科大学院入試の絶対的な土台となるこの二つの力に焦点をあてた良問を揃えているため、徹底的に合格力を養っていただくことが可能です。
POINT(3)
短時間決戦に適応する処理能力を磨く
法科大学院入試では、1科目あたり40〜90分と、短時間で論述する処理能力も問われています。時間がもう少しあればという言い訳は一発勝負である入学試験では通用しません。
本答練では、様々な問題形式からなる2問の問題を70分でこなす練習をすることにより、どんな問題に対しても制限時間内に答案を書き上げる能力を鍛えます。
POINT(4)
受験生目線の実践的な解説講義
参考答案に書かれている知識や論点等を追って終了、といった内容の解説講義では、答案作成力を養うことはできません。伊藤塾の答練は、指導経験豊富な実力ある講師が、受験生が苦手とするポイントを押さえ、本試験を見据えて、「時間内に答案を書き上げる」という観点から、実践的指導を行います。
■回数■ 全21回(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法 各3回)
■担当講師■ 公法系科目(憲法・行政法)、刑事系科目(刑法・刑事訴訟法) 高野 泰衡講師 民事系科目(民法・商法・民事訴訟法) 原田 満講師
■流れ■ 答練:2問70分 解説講義:60分
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■受講料(2012.1/16現在)
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